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フィッシュ・オン! R1.8.11 (日)

さてさて、三連休の中日です。前日の和竿教室でタナゴのポイントを教えて戴いたのでタナゴも心惹かれるのですが、前回のハゼが9匹と低調だったため、なんとか30匹くらいにしないと「おかず一品」になりません。ということでハゼ釣りにしました。

久々に頑張っていったんは5時半に起床したのですが、嫁ちゃんに声を掛けてもらったのが7時半。前日に準備していたので可能な限りサクッと出発して船橋港に到着したのが8時半。若潮のソコリです。

まずは前回の桟橋に陣取って三年熟成の釜揚げ桜エビをポチョリ。。。。。

さっぱりアタリがありません。脚の傷の都合であんまし動きたくないのですが30分たっても餌がつつかれた様子もありません。仕方ないので大きく動いて釣り人の多いスロープ方面へ。橋の手前に何とか座れる場所を見つけて、橋の下方面に向けてポチョリ。
IMG_20190811_point.jpg
今度はアタリはそこそこありますが、竿を上に上げて合わせると竿先が橋に当たります。自作の和竿を傷つけたくないので横方向に合わせるのですが、そうするとスッポ抜けるんですよね。なんとも切ない。

そもそもハゼは「足で釣る」と言われるくらい、小移動して群れを見つけるのが数を伸ばす秘訣だと思うんですけど、ほぼ未知のポイント、椅子に座ってのエンコ釣り、不自由な竿さばき、鈎保ちの悪い餌。今回もまたストレスが溜まる一方の釣りになりました。
桜エビはアタリが少ないときにハゼドンのやる気をかき立てる良い餌だと思うのですが、欠点は鈎保ちが悪いことです。ホームの放水路では少々鈎保ちが悪かろうとも、ハゼドンは鈎ごと喰ってくるので構わないのですが、船橋港のハゼドンはジワジワと突いたり引っ張ったりしてから喰うようで、桜エビとは相性が良くない感じです。

アタリはあっても餌だけ取られる展開に嫌気が差して、不完全燃焼ですが11時に上がり。数はたったの7尾でした。もうね、足の傷がどうとか言ってられない。次はウエーダー履いて放水路に立ち込むぞ!そんな荒んだキモチになりました。

帰宅後は「ココロを落ち着かせるため」小刀その他に研ぎを入れ、ガッツリと昼寝をしましたとさ、
どんとはれ。
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和竿師への道 [その31] R1.8.10 (土)

生活強度を上げつつ迎えた8/7(水)の診察は、無事「職場復帰可」というものでした。ワタクシ的にはまだ体力的な自信がないのであと一週間くらいはサボりたかったのですが、美人主治医は厳しいのです。宝塚の男役系ですので。で、主治医が「明日から通勤可」と決めたならば、傷病手当金の支給対象は当日までになりますので(たぶん)、これ以上サボると生活はどんどん厳しくなるのです。
もちろん、ワタクシの手取り額は結婚以降はどんなに給与が増えてもボーナスがガッツリ出ても「月額3万円」ポッキリですので、これ以上厳しくなることはたぶん無いと思うのですが、嫁ちゃんとか豚児どもの表情が暗くなったらイヤなので、仕方ありません。木・金と出勤しました。今週は2日、三連休を挟んで4日、盆明けは水曜が通院で有休というスケジュールですので、ブー太郎な身体を社会人として鍛え直すには良いパターンなのかも知れません。

ということで、通常パターンに戻った土曜日の和竿教室です。まずは本日のお昼です。GoogleMapでふと見つけたお店「戸定そば 幸」です。
IMG_20190810_インテリア
可愛いインテリアが目に付いたのでパチリ

IMG_20190810_二種盛り
お蕎麦は千葉県の在来種の「戸定そば」と「本日の蕎麦」の「二種盛り」を戴きました。本日の蕎麦は「会津」とのこと。どちらも美味しかったですが戸定の方が薫り高い感じ。ワタクシの場合、Vespaでの移動が多いわけで「昼間っから冷酒を飲んで〆蕎麦」という黄金パターンはなかなか味わえないのですが、このお店ではぜひお酒を飲んでみたい、そんな気持ちになりました。市川からは直線距離は近いけど公共交通機関を使うと凄く不便なのが悲しい、、、

さてさて、それはともかく和竿教室です。本日は師匠とS兄弟子とワタクシの3名です。とりあえず本日までの進捗をパチリ。
IMG_20190810_ここから
自宅作業で持ち手が完成しました。形状が「よーく見ると」若干イビツなのですが、修正する気合いが足りず「まぁ、良いかな」と。新聞紙でベースを作成、その上から口巻き糸を巻いて固め、中央部に籐巻き、籐の両端はラメスレッドです。今回の竿は口巻きもグリーン系で仕上げるつもりです。

それは良いんですが、先週3本あった穂先が1本しかありません。というか、先週作成した穂先は全没となりました。すげ込みを細く削りすぎてしまったのです。画像にあるのは新たに100均の竹ひごで作った4本目です。竹串製や竹ひご製はエマージェンシー用としては「あり」だと思うのですが、やはりちゃんとした穂先は欲しいところ。

IMG_20190810_やり直し
ということで、師匠にお願いして追加の穂先用の竹を戴きました。2本を今回用に取って残りは次に失敗した時用にキープです。

IMG_20190810_ここまで
師匠や兄弟子との会話を楽しみつつ、失敗しないよう慎重に進めて1.5hほどで穂先が1本完成しました。手指が痙ってしまったので今回の教室での作業はここまで。

今回のタナゴ竿3号はグリーン系で作る予定なのですが、グリーンの色出しがけっこう悩ましいのです。狙いは「鴨の羽色(ティールグリーン)」なのですが、カシューの分量によっては同じティールでも「ティールブルー」になったり「浅葱色」になったり「エメラルドグリーン」になったり落ち着きません。乾くのも微妙に遅いし。
師匠にその話をすると、師匠が緑系を使うときは黒を混ぜてモスグリーンにするとのこと。師匠の作例を拝見しましたが4尺6本継ぎ3本仕舞いの堂々としたタナゴ竿で、今の自分のレベルではどこをどう参考にしたら良いものやら。

というわけで、今回の意匠は「誰でも簡単な混ぜモノ系」に逃げるつもりですが、自宅で試したら混ぜると良くないことが判明したので、ちょっと思案のしどころです。

続きは次週、刮目して待て!

和竿師への道 [その30] R1.8.3 (土)

「生活強度を高める週間」を継続中です。金曜は電車に乗って昼飯を食って出社の練習をいたしました。
IMG_20190802_紅black
昼飯は久々のラーメン、府中の紅ブラック+小ライスです。退院後はバナナ一本とトマトジュースだけで命を繋いでいた状況から、よくここまで回復したものです。当然、完食です。ご馳走さまでした。
会社ではお詫びの菓子折りを渡し、皆さんに挨拶して、溜まりに溜まったメールをダウンロードして、簡単な書類を一つ仕上げて帰宅。通勤の練習では都営線を使ったのですが終点でUターンして船堀まで戻ってしまうという失態。よほど疲れていたのでしょう、まだまだ生活強度が足りないようです。

ということで、本日の和竿教室、だらだらしていたら出発時間が遅れてランチタイムが十分にとれなくなってしまいました。仕方ないのでファストフード!というか、先週もそうだったよな。
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金曜の昼に糖質を取りすぎた気がするので高タンパク低カロリーなチキンを選択。脂質が多いので低カロリーではないか(笑)。しかしケンタは旨い。曹操を気取って「鶏肋、鶏肋」とつぶやきつつ食べたいものです。

今日の教室は師匠、開始10分前にワタクシ、定刻にS兄弟子、ちょっと遅れてU兄弟子の4名。S兄弟子は先日「ボーナスステージ」に突入したばかりということで、その辺のお話を後学のために伺いつつ、タナゴ竿3号にとりかかります。
IMG_20190803_ここから
開始前の状況をパチリ。自宅で進んだのは口巻き、竿尻詰め、持ち手尻の加工、ケースの加工と加飾(紐巻き)まで。ケースは籐巻きではなくワックスコードを巻いて民芸風、というか無骨な感じになりました。どうじゃろか?

会話を楽しみつつ、なるべく手を休ませないで頑張って、1.5hで穂先が3本になったところで竿の方は一段落。
IMG_20190803_穂先3本
2本は真竹ですが、1本は(たぶん孟宗竹の)竹串ベース。竹串ベースは素では柔らかすぎるけど、今後の胴吹きで固めに締まってくれることを期待です。S兄弟子が本漆での胴吹き工程に入って、ワタクシのタナゴ竿3号もついでに、、、と思ったのですが、そうすると来週は竿作成ができないので、今回も本漆工程はパスすることにしました。

残りの30分で竿ケースに新機構を投入することにしました。竿ケースの本体とキャップはどこで合わせても「スッ」と入るのが理想ですが、作ってみればわかるけど、なかなか簡単ではありません。本体のここと、キャップのここで合わせればスッと入っても、ちょっとズレると入らないのが当たり前です(ワタクシのスキルの限界)。
ケース1本目は紐の取り付け位置、ケース2本目は竹の模様でわかるのですが、ケース3本目には印を入れることにしました。印はキャップと本体に白かなんかでマークを入れれば十分なのですが、それでは芸がない?感じがしてちょっと面白いモノを調達してきました。
IMG_20190803_印
金のポッチの正体は造花で花を束ねたりするときにつかう飾りです。本体とキャップに程よい穴を開けて埋め込んで見ました。師匠と兄弟子に見せびらかしたところ「可愛い」とか「良いじゃん」という社交辞令をいただきましたので、これで良しとします。職人さんの手作りパーツらしいので妙に高級感のある印になりました。

ということで、本日の教室はここまで。タナゴ竿は自宅で進められるので、教室で作る用に6尺の小鮒竿の切組を師匠にお願いいたしました。次回あるいは次々回あたりから作成開始の予定です。
どんとはれ

フィッシュ・オン! R1.7.31 (水)

さてさて、生活強度を高めてバリバリ活動していますが、昼前に外出して夕方前くらいに帰宅すると疲れ果てて午後寝をしてしまいます。これが会社だとまだ勤務中なわけでまだちょっと自信ないなー。ワタシの務める会社はホワイト企業ですけど、さすがに居眠りし放題というわけではないので、そこがちょっと不満。成果主義なんだから成果を出していれば居眠りしてても良いと思うんですけど、そんな会社は無いか(笑)

というわけで、今日も来ました船橋港。梅雨が開けたと思ったら夏全開の酷暑なんですけど、なにはともあれ生活強度を高めなければいけません。熱中症対策に800ccの水筒を持って桟橋のポイントに釣り座を決めます。前回同様に京葉道路の下が涼しそうなんですけど、現着の12時はちょうど干潮の潮止まりで、京葉下は底が干上がってます。大潮なんです。
大潮で干潮からの上げ潮で午後という一番釣れないパターンですが、ホームの放水路とは違うのでもしかしたら釣れるかも知れません。釣り人はワタクシ以外に全くいませんけど。まぁ、暑すぎるので当然ですが。

というわけで、自作和竿ハカイダー01号に仕掛けを結んで餌の釜揚げ桜えび(3年間冷凍熟成済み)を付けてポチョン。まぁ、釣れないと思うので、ここでまずランチ。今日も嫁ちゃんのおにぎりです。ウチの嫁ちゃんは料理が上手くておにぎりも当然に旨いです。体調悪くて食欲が無いときでも嫁ちゃんおにぎりだけは食べられました。

ランチ終了後に竿を上げてみると餌がありません。ふーん、ハゼドン居るんだ。ならば釣り滅ぼしてやろう!と気合を入れて釣りに集中します。ですがアタリはなんか弱々しく、小さいアタリを上手に合わせないと釣れてきません。暑いのでハゼドンも気合が乗らないのかも知れません。
8cmクラスをポッツリポッツリ釣っていたらなんか頭が痛いような気がします。これは熱中症の前段階かも知れません。それからは積極的に水分を取りながら、やはりポッツリポッツリ釣っていきますが、2時を過ぎたらアタリが全くなくなりました。10cm超のでっかいダボハゼを釣ってリリースしたところで納竿としました。

途中に写真を取っていなかったので、ポイントを去り際にパチリ。
IMG_20190731_point.jpg
ボート下とか杭脇とかストラクチャーは豊富なのですがどうも思い通りに釣れないポイントでした。カワウがウロウロしていたのでハゼドンが散ってしまったのかも知れません。

帰宅して久々にハゼを捌きました。
IMG_20190731_all.jpg
GANZOのナイフはブレード長が8cmなのでハゼの大きさがわかります。2.5hで9尾、ホントはツ抜けしていたんですけど、勝手にバケツから逃げて海に戻った不埒なやつがいたんです。まぁ、9尾でも10尾でも大して変わりませが。

ハゼドンを捌いて艦これの午後の演習をしていたらいつの間にか気絶していました。気づいたら午後5時。暑かったとはいえたった3時間程度外にいただけでこんなに疲れ果ててしまうのでは、社会復帰に自信が持てません。持てませんがワタクシは一家のATMという立場もありますし、答えを出さずに、いつまでも暮らせない、バス通り、裏の路地、行き止まりの恋だから~♪

どんとはれ

フィッシュ・オン! R1.7.28 (日)

台風が来る予定で、雨がざぶざぶ降る予定の日でした。ですから車で出発したのですが、結論から言えばVesapでGo ! すべきでした。とっても勿体なかったです。

お出かけした先は関宿の屋内釣り堀の「釣り処 たぬき」さん。今年の初釣りで嫁ちゃんとお伺いしてから約半年ぶりです。

前回は冷たい水でタナゴちゃんの活性も低かったのですが、今日のタナゴちゃんはヤル気満々!タナゴ竿1号と2号の釣り比べをする予定だったのですが、というか30分で仕掛けを付け替えて釣り比べたのですが、硬いと柔らかいのはわかったのですが「どっちが釣りやすいか」はさっぱりわかりませんでした。どっちもよく釣れます、ウヒヒヒヒ
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タナゴ桶もお代わりして一心不乱の楽しい一時間でした。タナゴ竿の入魂も完了しました。そうそう金魚を2尾も釣ってしまったので罰金の20円をお支払いして、本日の釣りは終了。

帰路も夏らしく良い天気で、かえすがえすもVespaで来れば良かったな、と。
プロフィール

游鯤@ゆーこん

Author:游鯤@ゆーこん
岩手県水沢市出身。縄文系(採集型)窓際族。とりあえず小物釣り。たまに自転車。もっとたまにVESPA。そして以前集めていた安物買いの銭失い的なモノたち。

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